いつものコンディショナーに変えて使えるリンスタイプ白髪染め

トリートメントタイプやシャンプータイプに加えて、最近はリンスタイプの白髪染めというのも登場しました。

リンスタイプの白髪染めというのは、名前の通りリンスと同じように使う白髪染めです。

洗いながら色素を入れるシャンプータイプよりも色が入りやすく、長く時間を置かなくてはいけないトリートメントタイプより短い時間で染まるというのがリンスタイプの白髪染めの特徴です。

ですので、染まる効果はシャンプータイプよりもいいけど、トリートメントタイプよりは劣るというのがリンスタイプの特徴とも言えるでしょう。

なんとなく中途半端なイメージがあるかもしれませんが、リンスタイプは手軽に毎日使えるというのが長所です。

トリートメントタイプだと大体20分ぐらいは放置しないといけませんが、リンスタイプなら2分から3分程度置いておけば大丈夫です。

この程度の時間なら顔を洗ったりしているとすぐに経ってしまいますから、特に面倒くさいということはありません。

また、シャンプータイプも手軽ですが、洗浄を色素の浸透を同時に行うので、染める力はかなり弱くなってしまいます。

そのため毎日使っていても、白髪が染まる効果を実感するまでには、ある程度の期間が必要になります。

リンスタイプは、髪のキューティクルを整えながら着色していくので、色が染まるまでは3日から5日ぐらいですからシャンプータイプよりも効果を早く実感できますし、色落ちも少ないという長所もあります。

また、リンスの働きを高めるために、保湿効果に優れた天然由来の成分を配合してあるものも多いので、髪に潤いを与えながら染められるというのも長所と言えるでしょう。

ただこういった特徴や長所はあるものの、持続性を考えると毎日使う必要がありますからそれなりにコストもかかります。

コストを抑えるには、色がついてからは週に2回から3回ぐらいの使用が理想なので、シャンプータイプやトリートメントタイプをうまく組み合わせて使っていくと、色落ちを防いで低コストで効果を長持ちさせることができるでしょう。

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