薄毛・抜け毛が気になる人にお勧めの白髪染め

よく、白髪になる人は薄毛にならないと言いますが、これは完全な都市伝説です。
このようなことが言われるのは、髪が薄くなったら白髪が目立たなくなる、もしくは白髪の割合が多いと薄毛が目立たないというのが理由です。

白髪と薄毛・抜け毛のメカニズムはまったく違いますが、毛根組織の劣化や老化が原因となるのは共通しています。
つまり、白髪を染めることによって、髪や頭皮にダメージを与えてしまって毛根組織の働きが低下すると、薄毛や抜け毛のリスクを高めることになるのです。

また、すでに薄毛・抜け毛が始まっている場合は、さらに進行させてしまうこともあるので、白髪染めを使う場合には注意しなくてはいけません。

薄毛や抜け毛が気になる人は、まずヘアカラータイプなど薬剤や添加物が入っている白髪染めは使わないようにしましょう。

白髪染めに使われている薬剤や添加物というのは、育毛剤のように頭皮から浸透することはないので、直接毛根組織にダメージを与えるわけではありませんが、頭皮がかぶれたり炎症が起きたりすることがあります。
このような頭皮トラブルが起こると、血液の流れが悪くなって毛根組織への栄養が行き渡らなくなってしまいます。

毛根組織に必要な栄養が不足すると髪の成長が滞りますし、頭皮のダメージが毛根組織まで伝わると毛根細胞が老化するので髪が抜けやすくなり、薄毛が引き起こされることになります。

では、どのような白髪染めなら大丈夫なのかというと、トリートメントタイプのものがお勧めです。
トリートメントタイプの白髪染めは、薬剤は使われていないので髪や頭皮にダメージを与えることもありませんから、毛根組織の働きは低下しません。

商品にもよりますが、ほとんどは添加物が使われていないので、髪の成長を妨げることもありません。
無添加で薬剤を使っていないタイプの白髪染めは他にもありますが、トリートメントタイプには保湿成分など頭皮に良い成分が含まれているので、頭皮環境を整えながら白髪を染められるというメリットがあります。

これは他の白髪染めにはないメリットなので、薄毛や抜け毛が気になる方はトリートメントタイプの白髪染めがお勧めなのですね。

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