もみあげの白髪を上手に染める方法

もともと顔周りというのは染まりづらいのですが、特に染めにくいのがもみあげです。
もみあげが長ければある程度染めることもできますが、一般的にはもみあげは短くしかも毛質がヒゲのように硬いので、染毛剤が浸透しにくいため染まりづらいのですね。

他の部分であれば白髪染め剤をたっぷりつけたり、時間を長めに置いたりということもできるでしょう。
ですが、もみあげというのは顔の皮膚に近い部分なので、刺激の強い白髪染めをたくさんつけたり、時間を置きすぎると肌トラブルを起こしてしまうリスクが高まります。

特に男性の場合だと、もみあげに近い頬はヒゲを剃ったりするので、余計に刺激に弱くなっていますから注意が必要です。
しかしもみあげは人目に付きやすいですから、他の部分がいくらきちんと染められていても、もみあげが染まっていないと白髪を染める意味がなくなってしまいます。

そんな厄介なもみあげを上手に染めるには、染毛力も刺激も強い白髪染めではなく、トリートメントタイプのものを使うのがお勧めです。
トリートメントタイプの白髪染めというのは、天然由来の成分で出来ていて、肌トラブルを起こしたりダメージを与える化学合成物質は使われていません。

髪に栄養を与えて保護するトリートメントに染毛料が配合されているのがトリートメントタイプの白髪染めなので、染まりにくいもみあげに長時間塗りっぱなしにしても問題ありません。
また、刺激の強い成分が使われていないので、肌の部分についても安心ですからたっぷり塗ることもできます。

しかも毎日使うことで色落ちも防げますし、使えば使うほど色がしっかり入っていきますから、もみあげの白髪が目立つこともありません。

トリートメントタイプだと、染毛力はヘアカラータイプの白髪染めより弱いので染まりづらい印象があるかもしれません。
ですが、染毛力が弱い分、髪や頭皮に優しいので、刺激に敏感なもみあげ部分にしっかり塗れます。

それに染毛力が弱くてもある程度時間を置けば色素も浸透しますし、毎日使えば少しずつ色が入っていくので不自然さもなくきっちり染めることができます。

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